あなたから「通知」を奪い、
思考のノイズを完全に消し去る場所は、この地球上にいくつ残されているでしょうか?
世界選手権準優勝2回・飛行時間15,140時間の「空のマスター」が、
豪州の空であなたに授けるのは、操縦技術だけではない。
私と飛べば、たった1週間であなたは「鳥」になり、
地上では得られない「空中リラクセーション」の極意を手にする。
想像してみてください。
あなたは今、地上の喧騒から数千メートル離れた上空にいます。
エンジンの轟音はありません。聞こえるのは、風が翼を撫でるわずかな音だけ。
スマートフォン?
ここではただの文鎮です。電波は届きません。
部下からの緊急連絡も、相場の急変を告げるアラートも、SNSの通知も、ここには一切届かない。
強制的な孤独。
しかし、それは寂しさではなく、圧倒的な「自由」です。
今、あなたの脳裏にある「未決の案件」や「将来への不安」が、高度と共にスゥーッと小さくなっていくのを感じるはずです。
ただ目の前の気流を読み、翼を操り、鳥と同じ目線で空を舞う。
その瞬間、あなたの脳は「今、ここ」にだけ集中することを余儀なくされます。
これを私は「Sky Zen(空の禅)」と呼んでいます。
この手紙を読んでいるあなたは、おそらくビジネスの世界で戦い、勝利を収めてきた方でしょう。
投資家として、あるいは経営者として、日々莫大なプレッシャーの中で決断を下しているはずです。
富を得た。社会的地位も確立した。
ゴルフもスキーも、高級リゾートも、一通りやり尽くしたことでしょう。
しかし、心のどこかでこう感じてはいませんか?
「ただの娯楽では、もう心が震えない」と。
ゴルフ場でスイングをしていても、カートに乗ればスマホをチェックしてしまう。
家族とリゾートホテルにいても、頭の片隅では次のプロジェクトのことを考えている。
「休むこと」自体が仕事のような義務感になり、真の意味で脳が休まる瞬間がない。
もし一つでも当てはまるなら、この手紙はあなたのためのものです。
あなたが次に目指すべき場所。
それは、エンジン音すら消えた、高度数千メートルの「完全な静寂」の中にあります。
「移動距離に応じて収入が増える」という真理を知っているあなたにこそ、体験してほしい世界がここにあります。
「グライダー? エンジンのない飛行機で飛ぶなんて、危なくないのか?」
多くの人はそう思います。しかし、それは誤解です。
結論から言いましょう。
グライダーこそが、「安全の設計」「継続性」「飽くなき探究心」において、投資家・経営者の一生の趣味に最も適したスポーツなのです。
私はこれを、単なるアクティビティとして提案しているのではありません。
これは、あなたのビジネスリテラシー、リスク管理能力、そして決断力を磨き上げる「空のMBA」です。
なぜ、ヘリコプターでもセスナでもなく、グライダーなのか。
その論理的な理由を、投資家のあなたなら理解できる「リスクとリターンの構造」で説明します。
ここが最も重要です。
その結果、どうなるか?
グライダーパイロットは、常に「今、何かあっても安全に降りられる場所」を確保しながら飛ぶ判断が、呼吸をするように身についています。
楽観に依存せず、最悪のシナリオ(高度低下)を常に想定し、複数の脱出ルート(着陸場所)を確保しながら上昇を目指す。
これこそ、優秀な経営者が常に行っている「リスク管理」そのものではないでしょうか。
一般的な小型機は、エンジンが止まると「鉄の塊」に近づき、滑空距離は限られます。
対して高性能グライダーは、極めて高い滑空性能(滑空比)を持っています。上空から見渡せる範囲の、あらゆる平地が滑走路になり得ます。
つまり、グライダーは物理的に「判断の余裕(時間的・空間的マージン)」が担保されているのです。
さらに、グライダーの訓練ではアウトランディング(空港外への安全な着陸)も「想定内の運用」として徹底的に叩き込まれます。
エンジンがないため、構造がシンプルで故障リスクが極めて低いです。
複雑な内燃機関のメンテナンスや、高騰する燃料代に悩まされることがありません。
「一生の趣味」として長く続けることを考えた時、このコスト構造の差は、複利のように効いてきます。
ここが、多くの成功者がグライダーに魅了される最大の理由です。
これは、マーケット(相場)と対峙することに非常によく似ています。
「上昇気流を読む/入る/伸ばす/捨てる/安全に帰る」
このサイクルの精度には天井がありません。
私自身、15,140時間以上飛んでいますが、いまだに飽きるどころか、毎回新しい発見があります。
「上手くなればなるほど面白い」という、終わりのない知的なゲームがそこにはあります。
オーストラリアでは、個人の趣味でグライダーを飛ぶ場合、厳格な航空身体検査が不要(自己申告制)です。
年齢を重ねても、健康である限り、空を飛び続けることができます。
(※教官として他人を乗せる場合は、飛行機同様の検査義務があります)
つまり、あなたが今から始めても、一生涯楽しめる「資産」となるのです。
申し遅れました。
あなたの「空のパートナー」となる、マック市川です。
現在の私の肩書きを見れば、あなたは私を「空の天才」だと思うかもしれません。
しかし、私のパイロットとしてのスタートは、悲惨なものでした。
通常、訓練生は50〜60回のフライトで「初ソロ(単独飛行)」に出ます。
しかし学生時代の私は、なんと90回を要しました。
同期が次々と空へ飛び立っていく中、私だけが地上に取り残される。「お前にはセンスがない」と言われているようでした。
「なぜ、自分はできないのか?」
「なぜ、あの教官の言う『感覚』がわからないのか?」
悩み抜いた末に、私はある結論に達しました。
「感覚に頼ってはいけない。空は物理法則で支配されている。ならば、すべては論理(ロジック)で説明できるはずだ」
これが、私の指導法の原点です。
私は「天才的な感覚」を持っていなかったからこそ、感覚を言語化し、データ化し、誰にでも再現可能な「型」に落とし込みました。
コーチとして、ジュニア世界チャンピオンや女子世界チャンピオンを輩出した実績が、このメソッドの再現性を証明しています。
日本でグライダーを学ぶと、多くの人が「回数」は稼げても「飛行時間」が稼げないという壁にぶつかります。
天候の制約が強く、1回のフライトが短くなりがちだからです。
しかし、上達は「離着陸の回数」だけでは起きません。空に滞在し、気流と対話し続ける「飛行時間」の蓄積によってのみ、脳の書き換え(ニューラルネットワークの構築)が起こるのです。断言します。10分のフライトを10回やるより、1時間のフライトを1回やる方が、空の感覚は身につきます。
だから私は、オーストラリアを選びました。
そして、私の指導は従来の「背中を見て覚えろ」という職人的なものではありません。
ビジネスの最前線にいるあなたに相応しい、「PM(プロジェクトマネージャー)型」の指導を行います。
理由はシンプルです。「Time is Money」だからです。
飛行時間が圧倒的に確保できる環境が、ここにはあります。
経営者や富裕層であるあなたが最も大切にしている資源は「時間」のはずです。
日本の週末クラブ活動で4年かけて学ぶことを、豪州の1週間でマスターする。
これこそが、私が提供するソリューションです。
私は、誰にでも最上位コースを売りつけるようなことはしません。
あなたの現在のフェーズ、そして「覚悟」に合わせて、最適な入り口を用意しています。
「興味はあるが、やはり少し怖い」「自分に合うか確認したい」
そんな方のための、リスクフリーなエントリーコースです。
操縦は主に私が行います。あなたは、世界準優勝パイロットの操縦で、安全に空へ運ばれます。上空では実際にあなたにも操縦桿に触れ、鳥の視点を体験していただきます。
<このコースで得られる未来>
【パッケージ内容】
【価格】
5,500 A$ / 1日
これが、私が最も自信を持って提供するメインプログラムです。
たった1週間で、あなたは鳥になる。
~ 私と飛んで「ソアリングの自立」を手に入れる ~
豪州の圧倒的な「飛行時間」と、私の「PM型論理指導」を掛け合わせ、上達曲線を根本から変える本命コースです。
目指すのは単なるライセンス取得ではありません。
「自分で上昇気流を見つけ、誰の助けも借りずに、鳥のように自在に空を舞える」状態です。
<1週間後、あなたが手にするもの>
✓ 自律的判断力: 上昇気流に「一人で乗れる」判断と技術。サーマルに入る、出る、捨てるという意思決定を、感覚ではなく論理的な手順で習得します。
✓ Sky Zen(空の禅)の体得: 直線滑空中、エンジン音のない静寂の中で、地上では得られない深い瞑想状態に入り、思考が整う感覚を自分のスキルとして持ち帰ります。
✓ リスクマネジメントの基準化: 「安全に長く飛ぶ」ことが、意識しなくてもできる「自分の基準(OS)」になります。
✓ ビジネスへの還元: 乱気流の中でも身体を緩め、集中力を極限まで高めるスキルは、激動のビジネス環境における「胆力」と「冷静な判断力」に直結します。
<PM型指導の具体的な中身>
【PLATINUM 到達基準・Certificate発行条件】
ここには、厳しい基準を設けています。お金を払えばもらえる修了証ではありません。
「複座(二人乗り)で飛行している状態で、インストラクター(私)からのアドバイスや手出しが一切なく、あなた自身の判断と操作だけで『1時間の無動力飛行』を行えるようになった場合」
その時点で、PLATINUM修了者としてCertificateを発行します。
【価格】
期間:1週間
価格:55,000 A$
これは趣味の領域を超え、空を「人生の一部」にしたい方のための最上位コースです。
オーストラリアの国家資格であるグライダーパイロットライセンスの取得から、あなた専用の翼(単座機)の購入・運用まで、私がフルサポートします。
<このコースで得られる未来>
【パッケージ内容】
【価格】
審査制・個別見積もり
【なぜ、審査制なのか?】
空は、才能よりも「姿勢」が出ます。
安全は技術ではなく、判断とルールの遵守によって守られるものです。
ルールを軽視する人、他責にする人、安全より刺激を優先する人に、私は空を教えることはできません。
このコースは「豪州で飛び続ける人生」への入り口です。だからこそ、パートナーとして信頼できる方か、厳正に審査させていただきます。
あなたの不安を、ここで解消しておきましょう。
A. 恐怖を感じるのは、あなたが正常な危機管理能力を持っている証拠です。大丈夫です。
怖さは「未知」から来ます。最初に、安全の前提・機体の構造・判断の基準・当日の流れを、事前のオンライン講座で徹底的に言語化し、明確にします。
当日は無理に背中を押すことはしません。あなたが理屈で納得し、安心できるペースで進めます。恐怖を気合いで消すのではなく、論理と知識で「信頼」に変える設計です。
A. 問題ありません。グライダーに必要なのは筋力ではなく、姿勢・操作の正確さ・そして判断力です。女性やご年配の方でも、技術でカバーできるスポーツです。もちろん、当日の体調は最優先で考慮します。
A. 大歓迎です。むしろ、変な癖がついていない初心者の方こそ、最初に私の「世界基準」をインストールできるため、驚くほど早く伸びます。
迷われているなら、まずはGOLD(体験)から。本気で上達したいならPLATINUMからお入りください。
A. 全く問題ありません。経営者の方は、思考の整理のために一人で参加されることが多いです。安全と上達を最優先に、マンツーマンで濃密な時間を過ごしましょう。
A. 正直に申し上げます。自然相手ですので、飛べない日はあります。
しかし、飛べない日を決して無駄にはしません。
・事前オンラインでカバーしきれなかった深い座学
・過去のフライトログの徹底的なレビュー
・地上でのシミュレーションと判断基準の整理
これらを行うことで、翌日飛べるようになった瞬間に「いきなり迷わない状態」を作ります。
また、飛行場の近くにはゴルフ場やワイナリーもあり、不動産視察や教育移住の視察など、時間を有意義に使うためのサポートも可能です。
A. 豪州側の運用枠、宿泊、移動の手配がありますので、日程の確定は早ければ早いほど有利です。
もちろん、お仕事の都合は理解しております。まずは複数の候補日を出し、現実的に成立する形を一緒に調整しましょう。
A. 技術ではありません。「謙虚さ」と「規律」です。
空の上では、傲慢さは命取りになります。私のフィードバックを素直に聞き、ルールを絶対守れるか。ここを見させていただきます。
A. はい、ございます。日本からの渡航費、現地の宿泊費、食費、現地移動費などは別途となります。
これらは、お客様の求めるグレード(ホテルのランクなど)によって大きく変動するためです。ご相談時に、ご希望に合わせた「全体の概算」を提示させていただきます。
A. もちろんです。むしろ、いきなり売ることはしません。
あなたの目的(リフレッシュなのか、技術習得なのか)と現在地を確認し、どのコースが最も投資対効果が高いか、合理的かつ正直に提案させていただきます。納得できる方だけ、前に進んでください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
まだ、不安があるかもしれません。それは正常な反応です。
しかし、その不安の正体は、ただ「知らないこと」だけです。
私と飛べば、あなたはたった1週間で鳥になれます。
上空は、強制的に通知が届かない世界。
そこには、あなたが長い間忘れていた「完全な静寂」があります。
エンジン音のない風の音だけが響くその空間で、あなたは自分自身の思考と深く向き合うことになります。
その静寂の中で、あなたが手にするのは、単なる「スリル」や「刺激」ではありません。
研ぎ澄まされた「判断力」、リスクを冷静に見極める「胆力」、そして何より、地上では決して味わえない「心の自由」です。
いきなり合宿に申し込む必要はありません。
まずは、無料のメルマガに登録し、私が提唱する「空の哲学」と「リスクマネジメントのロジック」に触れてみてください。
この手紙だけでは語り尽くせなかったノウハウを、登録直後にお渡しします。
オーストラリアの乾いた風と、どこまでも続く青空の下で。
あなたと「翼」を並べる日を、心から楽しみにしています。
貴方の空のマスター
マック市川